自分でできる害虫駆除での効果はどのくらい継続するの?
こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。
安全で安心な生活を突如として脅かす存在の害虫や害獣。昨日までは全く問題がなかったのに、ある日突然現れて、不快な思いや人体へ悪影響を及ぼすものとされるため、都度適切な駆除対策が必要になってきます。そんな時、一番手っ取り早い方法としてはご自身たちでの駆除対策になりますが、それぞれの方法ごとに、その駆除の効果はどのくらい継続するものなのでしょうか?今回はそんな疑問を解消していきます。
■自分で行う害虫駆除の方法別持続効果について
〇忌避スプレーの場合
忌避スプレーとは、それぞれ対象となっている害虫が苦手とする成分を含むスプレーを噴射しておくことで害虫を寄せ付けないようにすることを目的とする商品です。ハーブやレモンなどの臭いであることが多いでしょう。スプレータイプになるため、効果継続期間はあまり長くない点が欠点といえるでしょう。ダニ除けスプレーの場合では約2カ月間、ネズミ駆除スプレーの場合では6~12時間程度と、一時的な凌ぐ対策でしかないという点を理解する必要があります。
〇くん煙剤の場合
殺虫成分の含まれた煙や霧を室内で噴射させることで害虫駆除を目的とする製品です。このくん煙剤についても、効果継続期間は短く、使用した日のみ効果があるものと把握しておきましょう。使用後に換気をすることでほとんど効果はなくなってしまいます。使用時にその室内にいる害虫を駆除する目的で使用する必要があるのです。また、厄介なのがゴキブリの卵に関してはこの殺虫剤では駆除しきれないという点です。通常通りの日数をかけて孵化してしまう為、くん煙剤を使用した数日後にまたゴキブリに悩まされてしまう可能性があります。
〇ペイド剤の場合
毒の入った餌を設置しておき、それを害虫に食べてもらう事で駆除することを目的とした製品です。対象とする害虫によってペイド剤を変更する必要があるため少々厄介ですが、ぽんとおいておくだけで使用できるため利便性は高いでしょう。効果継続期間については、ゴキブリの場合では1~3ヵ月程度、シロアリの場合では半年~1年程度とされています。
■より効果を継続させたいなら害虫駆除業者へ相談を
〇発生する原因の特定から進めるため根本改善が可能
上記で見てきた効果継続期間を把握すると、あまり駆除の効果は長く持たないということがお分かりいただけるかと思います。そのため、定期的に害虫からの被害に悩まされてしまう場合には、害虫駆除業者による根本的な調査をおすすめします。なぜ発生してしまうのかといった原因の特定を行ったり、1度の駆除で完全なる駆除を試みることが出来ます。
〇再発時についてはサポートや保証サービスがある場合も
害虫駆除業者によっては、施工後についての再発時に適用出来るサポートや保証サービスを充実させている場合もあります。こうしたサービスがあれば、繰り返し再発してしまうお悩みについても少し心が軽くなりますよね。万が一再発してしまったり、ちょっとしたことでの不安点がある場合には積極的に相談してみるといいでしょう。
■まとめ
今回は自分で行う害虫駆除の方法別効果持続期間について解説してきました。自分たちで行える市販の殺虫剤系は、手軽に行える反面継続効果は乏しいものが多いものです。今後継続的にこういった害虫駆除に悩まされる場合には、一度しっかりと害虫駆除業者に相談をするといいでしょう。なぜそこにその害虫が現れるのかといった原因の特定
をすることで再発防止策を講じていくことも可能になります。専門的知識も含ませつつ、しっかりと害虫対策を進めていきましょう。



