横浜で害獣・害虫駆除するなら成和産業 | 賃貸で発生する害虫駆除は誰が行うべきか

神奈川県横浜市都筑区大棚町18

賃貸で発生する害虫駆除は誰が行うべきか

賃貸で発生する害虫駆除は誰が行うべきか

こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。

お家の中や外から被害を与えてくる害虫や害獣。ある日突然被害をもたらしてくるため、突然のことに驚いてしまう方も多いのではないでしょうか。一軒家での問題発生であれば自分たちの意思で害虫駆除業者を呼び早急に問題解消を図ることもできますが、お住まいが賃貸物件である場合には、勝手に業者を手配して害虫駆除を依頼してしまってもいいものなのでしょうか?今回はそんな疑問について解消していきます。

 

■賃貸物件における害虫駆除について

【入居者が判断し行ってもよい害虫駆除】

*害虫が自身の借りている室内で発生した場合

問題となっている害虫が、自分が契約し借りている室内で発生している場合は、自身たちの判断と負担にて害虫駆除業者に依頼を行いましょう。主に、ゴキブリやハエ・ダニ・クモなどの、室内に侵入することで繁殖してしまうような害虫が該当します。賃貸物件を借りる前から住み続けていたという確証がない害虫については、契約中で困っている・不快に感じている人によって駆除を行っていくことが一般的になるでしょう。

 

*ネズミやシロアリの可能性を感じた場合には大家さんに確認・相談

困っている対象の害虫が、ネズミやシロアリ等、建物の構造に住み着いてしまうような場合には大家さんを始めとする建物の管理会社あてに相談を行ってみましょう。この場合では自身の部屋だけでなく、同じ賃貸に住んでいる人に様々な影響を与えてしまう可能性があります。

 

*孤独死などによる害虫発生である場合

賃貸物件で孤独死や事故死を遂げてしまった場合、遺体の発見が遅れることで発生する臭いを嗅ぎつけて害虫が集まってくるケースがあります。この状態で発生した害虫問題については、その借主である個人のご遺族に当たる方々によって害虫駆除および特殊清掃を行う必要があります。害虫駆除だけでなく、室内についている汚れや、残されている遺品類の撤去までを全て行っていきましょう。

 

【大家さんや管理会社が行うべき害虫駆除】

*共有部分に発生する害虫駆除

困っている害虫が、賃貸物件の共有部分に発生している場合には、その建物を管理している大家さんや管理会社が責任をもって行っていく必要があるでしょう。階段部分やエントランス・玄関周りなど、複数の方々が共有しているスペースで害虫被害を確認した場合には速やかに相談しましょう。

 

*入居者が理由ではない害虫被害の場合

入居している人達が理由ではない害虫被害であることが確実な場合には、管理会社へ相談を行ってみましょう。借りる前からあった明らかな隙間などが問題で生じる害虫駆除については、該当の害虫駆除をはじめ、原因となる侵入経路への対処についても対策を行ってもらう必要があります。

 

*深刻な害虫問題により借り手が見つからない場合

また、害虫からの被害が深刻なため入居者が見つからない期間が長く続いてしまっている場合には、大家さんや管理会社側による害虫駆除および予防のための相談を行っておくべきでしょう。問題を解消させ借り手を見つけなくては、家賃収入を得ることもできなくなってしまう為いち早い問題解決が重要になります。

 

■まとめ

今回は賃貸物件における害虫駆除の判断について解説してきました。度の部分に発生している害虫被害であるのか、どんな原因が潜んでいるのかによって、誰が責任をもって害虫駆除を依頼するべきかどうかという点が変わってきます。困りだしている場合には、どんな状態であっても事前に管理会社側に一報入れておくことで、駆除にかかる作業内容や費用の件でも相談を行いやすくなることでしょう。