横浜で害獣・害虫駆除するなら成和産業 | 害虫駆除で煙の出ないくん煙剤は効果があるのかな?

神奈川県横浜市都筑区大棚町18

害虫駆除で煙の出ないくん煙剤は効果があるのかな?

害虫駆除で煙の出ないくん煙剤は効果があるのかな?

こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。

お家の中でゴキブリなどの害虫を目にしてしまった場合には、できるだけ早く対処を行いたいと考えてしまうものです。そんな時に手軽にためせる方法の一つに『害虫駆除のためのくん煙剤』があります。使用することでその室内を丸ごと害虫駆除できるという優れものです。従来の商品では、使用する際に煙が出るものでありましたが、近年煙が出ないタイプの商品も販売されています。それぞれ、どういった状況下で使い分けていくことがいいのでしょうか?今回はそんな疑問点を解消していきます。

 

■煙の出るくん煙剤について

〇効果が強い特徴

従来からある商品の煙が出るタイプのくん煙剤の場合では、使用する際の煙の量が多く、また、害虫駆除としての効果が強いという点が最大の特徴です。使用範囲内の室内であれば、家具の裏側などの狭い隙間にまでしっかりと煙の薬剤を行き渡らせることが出来るため、より効果の高い害虫駆除が期待できます。

 

〇一軒家や広い部屋に向いている

煙の出るくん煙剤を使用するのにオススメなケースとしては、一軒家の場合や、駆除対象となる部屋が広い場合です。一軒家であれば、その害虫駆除を行う上で煙が発生しようが、他社に迷惑をかけてしまうリスクがほとんどありません。そのため、より害虫駆除の効果が高い煙アリのくん煙剤を使用していくといいでしょう。また、駆除したい部屋が広い空間の場合にも、煙でしっかりと隅々まで充満させた方がより効果を感じやすいでしょう。

 

〇火災報知器が作動してしまう可能性に注意

煙で作動してしまう火災報知器が同室についている場合には、くん煙剤の使用時に注意しておきましょう。事前に火災報知器をビニール袋などで覆うなどし、対策を行っておくことが重要です。

 

■煙の出ないくん煙剤について

〇ミクロの霧が行き渡る製法

対して、近年登場した煙の出ないくん煙剤の特徴を解説していきます。このタイプでは、ミクロの霧が噴射することで室内の様々な箇所に薬剤が行き渡る製法になっています。煙が発生しない分、どうしても家具の隙間などへの行き通りが悪くなりやすいため、荷物の多い部屋には向いていない場合があります。

 

〇マンションやアパートなどの集合住宅にオススメ

煙の出ないくん煙剤は、マンションやアパートで使用する際に特にオススメできます。近隣の方々への迷惑をかけないといった視点から、煙が出ないという最大の特徴をメリットにすることが出来るでしょう。

 

〇ガスを感知する複合型警報機には使用上注意する

煙が出ないくん煙剤の為、火災報知器への注意は不要ですが、ガスを感知することで作動する複合型警報機を設置している室内での害虫駆除では注意をしておきましょう。火災報知器同様に、くん煙剤を使用

することで誤作動を誘発してしまうものです。対象となる機材が設置されている室内でくん煙剤を使用したい場合には、予めその機材をビニール袋などで養生し、作動しないような対策を講じておくことが重要です。

 

■まとめ

今回は害虫駆除を行う上で使用するくん煙剤の煙が出るタイプ・煙が出ないタイプの特徴と使い分けについて解説してきました。主に、効かせ方や向いている部屋などに違いがありますので、自分が害虫駆除を行いたい室内に合わせて最適な商品を選んでいきましょう。いずれのタイプを使用する場合でも、室内に設置されている火災報知器や警報機が作動してしまうことがないように注意してから使用するようにしてください。