樹木につく害虫駆除方法について
こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。
お庭にこだわって樹木を植えられている方は、日頃から愛着を持って育てていることもあり、メンテナンスなどのお手入れを行っていくことでしょう。その中で時折、樹木自体が害虫などの被害を受けてしまうケースがあります。大切な樹木を害虫から守るには、一体どんな対処を行うことが出来るでしょうか。今回はそんな疑問について解消していきます。
■樹木への害虫対策の重要性
〇樹木の栄養が奪われてしまう可能性
樹木に害虫がついてしまうということは、その樹木にある栄養素がどんどん奪われて行ってしまうことに繋がります。樹木の葉っぱや枝の食害・樹液を吸われる・幹の内側の食害など、放置することで被害が拡大してしまいますので注意しましょう。
■樹木につきやすい害虫の種類
〇アブラムシ
樹木の新芽や葉っぱの裏側に寄生することが多い小さな害虫。芽が枯れてしまったり葉にコブのようなものが出来てしまいます。モザイク病という樹木特有の病気を運ぶ害虫でもあります。
〇ハダニ
主に葉っぱの裏側に寄生する微小な害虫で、梅雨ごろ~9月にかけて活動が盛んになります。葉の色が変色してしまったり、育成自体に影響が出るケースもあります。
〇カミキリムシ
樹木や木の枝を食べる害虫。幹の内側を食べ進めてしまう為、樹木を内側から弱らせます。
〇ケムシ
主に樹木の葉っぱを食べて生きていくため見栄えが損なわれることに加え、人体にも痒みやかぶれなどの症状を引き起こす害虫です。
〇ナメクジ
樹木の柔らかい葉っぱを好んで食する害虫。葉っぱに穴が開いてしまう為景観が損なわれてしまいます。
〇カイガラムシ
貝殻のような殻をかぶっている害虫。樹木の樹液を吸収してしまう為育成に影響がでたり、排泄物が原因ですす病を引き起こしてしまうこともあります。
〇ハチの巣
ハチの巣が樹木に出来てしまっているときは早急に対処が必要です。巣が小さな内に適切に対処を行っておきましょう。大きくなればなるほど、自分での駆除は危険が生じます。人体へ直接的に攻撃される危険性のある害虫ですので、放置することなく真剣に向き合いましょう。
■樹木への害虫駆除方法について
〇早く発見する
樹木への害虫駆除対策方法としては、害虫による被害を迅速に把握するということが大切になります。その樹木にすでに害虫が存在していないか、日頃からチェックしておくことが重要です。少しでも害虫らしき存在を確認した場合には、その種類ごとに適切な駆除方法を検討していきます。
〇市販薬を使用し害虫駆除をする
害虫が発生してしまった場合には、その害虫に対して効果のある市販薬を使用して駆除に当たる方法があります。ホームセンターなどでも入手することが出来るため、手軽に駆除を行えます。ただし、選ぶ薬剤がその樹木に悪影響をきたさないか、その害虫にしっかりと効果がある成分であるかを判断して使用しなくてはなりません。
〇害虫駆除業者に依頼する
上記のように自分での判断が難しい場合や、ハチの発生などで身の危険がある場合については速やかに害虫駆除業者に依頼をするようにしましょう。害虫駆除業者であれば、対象の害虫にはしっかりと効力のある薬剤を使用しつつ、他に悪影響をきたさない安全な薬剤を使用し徹底的な駆除を行ってくれます。
■まとめ
今回は樹木に寄生してしまう害虫の対処方法について解説してきました。様々な害虫が存在しますので、今被害を受けている害虫が何なのかを明確にした上で適切に駆除方法を検討していきましょう。市販薬での効果がない場合や、駆除に当たって危険が及ぶ場合には害虫駆除業者に相談しましょう。その樹木にも的確な薬剤を使用して迅速な駆除を行ってくれます。



